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もし、パーツ探しから自作を始めたら?

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ご紹介した蓄電式太陽光発電システムの自作キットを使わず、すべてを自作する場合のことも記しておきます。

まず、ソーラー発電パネルの購入からスタートしますが、これ、どこで購入するのかが問題です。
小さなおもちゃみたいなもの1枚を購入するのは、ホームセンターや東急ロフトなどを捜せば見つかるかもしれません。

しかし、バッテリーに蓄電することを考えると、12Vに対応する太陽電池パネルが必要です。
バッテリーに充電していくというシステムでないと、太陽を浴びている時間しか使うことができません。
もちろん、バッテリーですから、それを構築・自作しても、自宅の電気をすべてまかなうのは難しいです。
ですからソーラー発電を自作した場合、それは自宅全部の電気ではなく、自宅にある何かしらのシステムを稼働させるために発電する例が多いようです。

たとえば、キャンピングカーなどにソーラー発電パネルを取り付けてアウトドアレジャーなど楽しみながら自作している方も、ちょっと前から増えているようです。
そして、昨今ではやはり災害対策として準備しておきたい、という傾向があります。

ともあれ、本格的なソーラー発電を自作する場合には、何から何まで自分で捜して購入し、それを組み合わせて作っていく必要があり、電力会社との売買契約も困難かと思いますが、それなりの家庭用の電力を作っていくことは可能です。
ただ、ソーラー発電システムを本格的に自作するには様々な知識が必要になるばかりではなく、
部品を揃えて試行錯誤するだけでも何年もかかるケースがあるとか。

自作する場合、こうした時間もコストとして考えてコストパフォーマンスを理解する必要があります。
手軽に作れる自作キットの情報をもう一度リンクしておきます。

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ところで、今、自宅や事務所などにソーラー発電(太陽光発電)を施工すると、いったい費用はいくらくらいかかるのでしょう。
目安としてでも知っておいて損はありません。
ただ「費用がいくらかかる?」「保証期間はどれだけか?」は建物の状況やメーカーなどによっても異なります。
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ソーラー発電 自作
ソーラー発電をあまり費用をかけずに自作で設置することは可能なのでしょうか。

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